
交通事故に関するご相談・業務
交通事故に関する業務の進め方Flow
1傾聴
相談・依頼される方から、ご相談・ご依頼内容、事実関係を親身になって伺います。
2法的調査
伺ったご相談・ご依頼内容から、法的問題点を把握します。
そして、その法的問題点について、伺った事実関係を前提に、法律解釈や過去の裁判例等を調査するなどした上、法的結果を予測します。
なお、交通事故では、一般的には、以下の各事項が問題となります。
「問題となる各事項」
●事故内容(過失割合など) ●事故結果(後遺障害の有無など) ●損害内容 ●保険関係 ●刑事 ●行政関係
3協議・進行
法的予測結果を踏まえ、相談・依頼される方のご相談・ご依頼内容ができる限り実現されるよう親身になって今後の進め方をご検討し、できる限りわかりやすくご提案した上、相談・依頼される方のご意向に従って業務を進めます。
費用の目安Cost
法律相談料 |
30分5,500円(税込) ※1 |
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受任時 (着手金※2) |
経済的利益(請求額等)の3~8%程度 |
終了時 (報酬金※3) |
経済的利益(請求額等)の6~16%程度 |
・受任時・終了時の費用は、経済的利益を中心に、事件の性質、業務の内容などを考慮して、具体的金額が定まります。
・以上のほか、実費・日当などの費用がかかることがあります。
・法テラス(日本司法支援センター。国によって設立された公的な法人です。)を利用される方は、その基準によります。
※1受任した場合は、着手金に含まれることになりますので、別途法律相談料は発生しません。
法テラスも利用できます。
※2「着手金」とは、委任業務を行う対価としてお支払いいただくものです。
※3「報酬金」とは、「成功」報酬金という意味です。そのため、成功の程度によって費用が大きく異なることになります。